「ピクトグラムの利用と普及を考える会」は、言葉によらない案内サインとして有効な'ピクトグラムpictogram' の街中・施設、さらにはメディアや機器等での利用と普及を目的として活動する会として設立されました。とりわけ『コミュニケーション弱者(小児、外国人、言語障害児・者、高齢者など)』への支援という視点に立ち、ピクトグラムが一方向、双方向を問わずコミュニケーションの場で利用されることによって生活上の言語的、心理的ハンディキャップが補われることを目指します。
これは、近年広まってきたユニバーサルデザイン(UD)の思想に基くものであり、身体障害者の物理的な障壁の除去(バリアフリー)に対して『コミュニケーション弱者』のための生活空間構築というユニバーサル・コミュニケーション(UC)化の実践と啓蒙のための活動です。
本サイトでは、上記の主旨に賛同する団体および法人等であれば無償で利用できるピクトグラムデータもアップして行きます。(ピクトグラムのデザインはJISコミュニケーション支援用絵記号【JIS T:0103:2005】のデザイナーによる)
ピクトグラムの利用と普及を考える会 代表 林 文博
