
国際こども図書館主催のイベント・シンポジウム「読書の楽しみをすべての子どもたちに」用に制作したピクトグラムを紹介します。HP、イベント会場でのサインやパンフ用に全部で20個余りを制作しました。展示会場には「指で触る絵本」「点字絵本」や「音声が出る本」など、障害をもつ人でも「読める」バリアフリー絵本を展示、それら展示の際のユニークなピクトグラムサインです。
多くの絵本が並ぶ会場で、表紙や挿絵と違和感無く掲示できるサインとして、ピクトグラムの価値をここに見ることができます。けっして邪魔にならない絵であり、言葉に近い側面(記号性)が生かされている例です。
HP:http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2005-02.html
展示会場:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/2005/0706.html
ピクトグラムサイン:http://pic-com.jp/images/jbby_1.pdf
http://pic-com.jp/images/jbby-2.pdf
データ:「読み聞かせ」(#503038:500文化・社会>503芸術・娯楽).aiデータ

